学習漫画「日本・世界の歴史まんが大集合」も見てね♪>>

「日本の歴史まんが」漫画セットを比較してみよう!おすすめはコレ!

日本・世界の歴史勉強法

小学生の高学年になると始まる歴史の学習。

学校でも塾でも歴史の勉強が始まると一気に駆け抜けるので、時代の流れに追いついていけない・・・。

中学生でも日本史があるし、避けて通れない分野。

わたし
わたし

親としては心配だなぁ…

そんな時に役立つのが、昔からの定番!「日本の歴史」漫画セットですよね。

興味ある時代からバラバラで1巻ずつ購入するのもありですが、やはり同じ出版社のセットを揃えた方が、好きな時代から読んでも、最初から読んでも、つながりがわかりやすいです。

 

しかし・・・セットだけにお値段も勇気がいる価格なので、じっくり中身を比較検討したい!

 

本屋さんやネットの口コミなどでかなりの時間、悩み、私なりに比較した結果をまとめてダイジェスト版にしました。

私が購入したいと思った順番で並べています。あくまでも個人的な主観ですので、最終判断はお子様と選んでもよいですし、保護者の方が検討してくださいね。

 

もっと1つ1つを詳しく知りたい!という時は、こちらのサイトをご利用ください。

>>学習漫画「日本&世界の歴史まんが」大集合

 

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日本の歴史漫画を徹底比較

角川まんが学習シリーズ

おすすめポイント

  • 2015年に出版後、人気急上昇
  • 歴史の大きな流れをつかむことを重視している
  • 軽くて持ち運びやすいソフトカバー、コンパクトサイズ(ハードカバーの歴史漫画より小さめ)
  • 豪華なカバーイラスト
  • ビリギャルの著者、坪田先生や明治大学文学部教授の齋藤孝先生の推薦コメントもあり

 

ストーリー性があり、途中に歴史的な解説欄がないため、逆に漫画として一気に読めていいですね。

受験勉強としての細かい分野まで求めるならば小学館がお薦めですが、全体の流れを把握するなら角川が読みやすいと感じました。

 

角川の定番セット15巻

※我が家はこちらの初回版セットを購入しました。

 

【最新!】角川の近現代史付きセット

近現代史の別巻付きセットはこちらです。

高校で歴史総合が必修になるということで、角川も近現代史に力を入れて3冊を別巻が発売になりました。

 

集英社版学習まんが日本の歴史

おすすめポイント

  • 2016年10月28日、全20巻刊行!
  • 近現代史の割合をアップ
  • 総ページの半分がカラー、表紙イラストも豪華
  • 高校・大学受験でも役立つ充実内容
  • 最新研究が反映
  • 集英社創業90周年企画

★追記:【初版の訂正について】
記事にしていますので、ご確認ください!!

>>【訂正のお知らせ】集英社「学習まんが日本の歴史」で誤植

 

 

小学館の学習まんが少年少女日本の歴史

おすすめポイント

  • ビリギャルでも話題になった坪田先生のおすすめ
  • アマゾンでもベストセラーになっています
  • 小学館は21巻+人物事典1冊・史跡・資料館事典1冊の合計23冊
  • 増補・内容改訂となっているようですが、ベースは昔のまま
  • ハードカバーで内容も中学受験に対応できる

漫画を読んでいても邪魔にならないくらいの歴史解説なので、興味があれば読んでもいいし、苦手であれば読み飛ばしてもありかなと感じました。
内容は変わりませんが、特典付きが新セットとなっています。

 

学研まんがNEW日本の歴史

おすすめポイント

  • 24年にシリーズを新しくした
  • 旧版は17巻+人物事典があったが、12巻+人物事典となり、冊数が減っている
  • 小学校の学習指導要領で指定されている42人が中心
  • 110ページくらいのハードカバー
  • 後半に30ページ前後の資料、人物説明などがある

★NEWというだけあって、イラストは今どきで親しみやすい。漫画のページサイドに豆知識が小さい字で2行くらい書かれているが、小さくて読みにくいのが残念に思いました。

 

朝日小学生新聞「日本の歴史」

おすすめポイント

  • 初版は2011年12月
  • ハードカバー、白黒、字が大きい
  • 章ごとに音読シート(要点のまとめ)、漢字書き取りのマス、確認テストがついているのでコピーして使用できる
  • 細かい点にこだわらず、全体を見通して流れをつかむ
  • 中学受験対応

他社に比べて文字が大きくてびっくりしました。7巻にコンパクトにまとめているので、情報量は少なくなりますが、10巻以上で細かい内容を読むことが大変!というお子様には全体の流れを知るために評判がよいです。

中学受験対応とありますが、ちょっと物足りないかな。

 

各出版社の最終巻で徹底比較

各出版社の特徴を見てきましたが、発行年数にも大きな違いがあります。

ということは・・・日々積もり積もっていく歴史の出来事がどこまで掲載されているのか気になりませんか?

本を作る上で、時間がものすごくかかっているわけですから常に最新情報と言うことは難しいのはわかりますが、子供たちにとって、親の世代が子供の頃だったことも既に歴史なんですよね。

各出版社の日本の歴史漫画で最終巻がどこで終わっているのかも比較してみましたので、よろしかったら参考にして下さい。

https://www.ouchistyle.net/2016/12/23/rekisimangasaisyukanhikaku/
 

日本の歴史漫画は低学年からも読める

小学館版 学習まんが はじめての日本の歴史

おすすめポイント

  • はじめて日本の歴史に触れる小学生を対象とし、1年生からでも読めるようにされている
  • 角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」でも監修されている山本博文さんが総監修
  • 「【小学館】学習まんが少年少女日本の歴史」の弟分的存在
  • 150ページくらいの薄めでの厚さ、ソフトカバーなので持ちやすい
  • 普通の漫画よりやや大きめサイズ

★1年生から内容をすべて理解することはちょっと難しいかもしれませんが、興味を持つこと、読んで知ることがとても大切だと思います。歴史に苦手意識を持つお子さんには、低学年とは言わず、高学年でも全体を把握するために読みやすいと思います。

 

歴史漫画タイムワープシリーズ

おすすめポイント

  • 主人公の子供たちがその時代にタイムスリップをして歴史上の人物や出来事に遭遇するストーリー
  • ギャグが満載で子供たちのウケを狙っているため低学年からでも読める
  • ソフトカバー、全カラーで、途中ページにある資料や歴史解説も興味を惹かれる内容で書かれている
  • 大人気のサバイバルシリーズの歴史版
  • 歴史漫画サバイバルシリーズとして発売されましたが、「歴史漫画タイムワープシリーズ」に変更となりました。