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成長が早かった娘の「女子・思春期早発症」治療を終了して経過観察中

思春期早発症

娘が小学校2年生の春、ちょっと胸の膨らみが気になってきた時期がありました。

8歳の時です。

 

家系的にちょっと成長が早いかもしれないと思っていたものの、小学校2年生では早すぎるかも・・・と気になり、小児内分泌科がある総合病院へ行き、思春期早発症という診断がでた経緯があります。

 

その時の記事はこちら

低学年の娘が思春期早発症:小2女子で胸のふくらみやしこりは成長が早い?

 

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思春期早発症の治療を終了

娘は小学校2年生から今現在の5年生まで、リュープリン注射、たまに手首のレントゲンや採血などをしつつ1ヶ月に1回、通院してきました。

 

毎月、欠かさず身長と体重の計測をして、伸び具合を成長曲線にあわせて確認。

リュープリン注射というのは、女性ホルモンを抑えるため、注射をし続けている間は生理がきません。

薬の作用などは個人差があるので、成長を見たり、採血で副作用がないか見たり、先生がチェックをしていました。

 

娘も5年生になり、そろそろリュープリンの注射をやめようかという話がでました。

夏休みに終了しても、今終了してもあまり変わらないということで、ついに終了です。

 

思春期早発症の治療を終了したらどうなるの?

注射をやめたからといって、すぐに生理がくるわけではなく、身長が伸びる、胸が膨らむ、発毛、生理がくるという順番が一般的だそうで、だいたい1年かけて変化があらわれるとのこと。

 

ただ、子供によっては月1回のリュープリン接種の間隔があいてしまうと、ちょっと胸の成長があらわれたり、薬の効果がなくなった途端に成長が早まる子もいるそうでして・・・

となると、親としては修学旅行などを意識して終了のタイミングを決めるパターンもあると先生が言っていました。

 

5年生ともなれば、学校でも旅行前に女子に話があったり、周囲でもちらほら成長の話がでてきているため、我が家もいつまでも薬で抑える必要はないという判断で治療を終了することになりました。

 

次の段階としては、生理が来るまで数か月に1回、病院で身長の伸び具合などを確認していく必要があるそうです。

 

手首のレントゲンを撮影

久しぶりに手首のレントゲンを撮影しました。

娘は小学5年生の11歳。

8歳の時はまだ小さい手だったけれど、だいぶ大きくなりました。

 

指の関節や手首の骨同士の間にまだ隙間があったので、もうちょっと身長が伸びるかなという見解だそうです。

 

ちなみに、私みたいな大人の手のひらは骨同士がくっついて、隙間がないみたい。

 

今後の予定

小学校2年生の時の娘の身長は130㎝(標準よりやや大きめ)でしたが、リュープリン接種で身長の伸びがゆるやかになり、5年生の時には144㎝(標準くらい)。

これで注射をやめてどれくらい伸びるかなというところです。

私自身が150㎝なので、私より大きくなりそうですが・・・(笑)

 

長年の治療となりましたが、小学校2~3年生で周囲より格段に成長が早いとなると、色々と大変だったなと思います。

 

当時は、自然のことなので、病院へ行くことなのか迷ったり、治療開始の時は今後の心配もあり、どうしようかと悩みました。

 

子供自身が小学校生活に影響がなかったことを考えると、これでよかったのかな。

小学生女子のことなので、女医さんで子供も安心していました。

もし、治療をするのであれば、その辺りも親が意識してあげるといいかもしれませんね。

 

次は、半年以上先の春休みに経過観察で病院へ行きますが、もし成長の変化が見られたら、病院へ報告へ行くことになっています。