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【中学受験の算数】コツコツやる!理解する工夫とおすすめ問題集

各教科対策

中学受験のメインと言えば、「算数」ですよね。

2018年終了組の兄がこれはよく使っていたね~、この問題集はやっておいてよかったね~というもの、2020年組の妹が今役に立っているものがいくつかありました。

 

算数が得意だった兄と、なかなか理解ができない妹では勉強の仕方も違い、親としても試行錯誤。

算数は技だけ覚えるものでもないし、理解していないと応用がきかないし、娘には色々と工夫してなんとかわかってもらえるように頭をひねり中です。

 

おうちによって色々なスタイルがあるので一概には言えませんが、我が家の中で特に活躍し、これは良かった!おすすめ!というものを【算数編】として紹介したいと思います。

 

※塾の日能研テキストをメインにしていたので、全部完璧にやっていたわけではありません。苦手な単元、解法パターンを復習するためなど、使い方は色々ですので参考に程度にご覧ください。

 

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よく使っていた算数の問題集・参考書

下剋上算数

中卒のお父さんが娘と桜蔭を目指す「下剋上受験」で話題になった桜井信一さんと馬淵教室のコラボでできた問題集です。

一行問題が10問ずつで基礎編と難関校受験編があります。

 

色々な単元がミックスされているので、コツコツ練習をして瞬発力で解き方がわかるといいなと思って隙間でやりました。

 

兄は、難関校受験編を6年生の時にやりましたが、最初はとまどって時間がかかって焦る

一行問題だからといって、そう簡単ではありません。

 

6年生終わりにはかなり、スピードアップしました。

(私としては、桜井パパのニュートン算の説明がわかりやすかった~)

 

妹は5年生で「基礎編」をコツコツやっていますが、苦戦中。

 

 

 

それぞれ、解法がくわしく載っている攻略本もあります。先取り学習にはいいかもしれませんね。

 

わかる!できる!応用自在 算数

塾へ行かず、家庭学習で使われているというブログを何回か目にしたことがあります。

昔からのロングセラーのようですね。

 

解法の例題、入試問題が単元ごとにまとまっていて、全分野を学べる一冊です。

中学受験で必要な解き方がわかり、類題をやりたい時、苦手な単元、参考書代わりとしても問題集としても利用できたので活躍しました。

 

 

中学入試 算数 塾技100

理科の「塾技100」も人気がありますが、ちょっと難易度が高めで問題数は少ないものの、理解しておくべきポイントが単元ごとに書かれています。

 

「あっ、このやり方ってどうだっけ?」

という時に、利用していました。

 

塾で教えてくれるような算数のポイントというか、コツが載っています。

 

中学受験算数で有名な応用力をつける問題集

息子は6年生で加速するかと思いきや、受験をやめる・やめないでゴタゴタしてしまい・・・

塾のテキスト以外、応用対策に手を付けられませんでしたが有名な問題集はいっぱいありますので少し紹介。

 

算数 プラスワン問題集

中学受験の仕上げに良いと聞いていた問題集なので購入していましたが・・・時間の確保が出来ずに数ページで終了。

確かに、力がつく内容だなと思います。

 

中学への算数

色々、中学受験の問題集などを探していた時、これはやっておくべき!という1つに「中学への算数」というものがよくでてきていました。

毎月、雑誌のように算数の単元をテーマにして発売されています。

問題もたくさん載っていますが、本屋さんにもあったので、見たところ、難問ぞろい~

  • 入試を意識しているので前向きにチャレンジしたい!
  • 算数の問題を解くことが大好き!
  • じっくり考えることが好き!

 

というお子様には良いかもしれません。

しか~し!息子のようにチャレンジしてみようと思ってやってみると、時間がかかってしまう、切り替えが苦手・・・悪循環に。

使い方によっては時間がもったいないかもしれません。

 

じっくり考えることが大事なのはわかるんだけど・・・時間がぁ~

月刊『中学への算数』の“発展演習”に掲載した問題を中心に選ばれた問題を200問まとめたものがあります。

難関向きということなので、娘もここまで手がつけられないだろうなぁ。

 

算数を理解する工夫

ちょっと算数が苦手な娘。

イメージができないと、問題も解法もわからないですよね。

私自身も、立体図形が苦手で・・・母がよく、ダイコンを切って断面図の説明をしてくれていました

 

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

テスト問題などは、結構図形が大きく描かれているので、書き込みがしやすいのですが、自分でチャチャチャと書き換える時など、お絵描きに時間をかけられない!

 

自分で立体図形を描くコツなどは、こちらでポイントをつかみました。

お絵描き感覚で低学年のうちから使えますよ~。

 

小学4年生までに身につけたい 平面の図形センス

「小学4年生までに」なんて書かないで・・と思う1冊ですが、5年生の図形を転がす単元で大活躍しました。

(円周率や小数の計算とか、「4年生までに」というのは早いと思うのですが・・・)

 

問題集というより、図形初心者のコツ、イメージをつかむために親しみやすい説明が、視覚的にわかりやすいので、子供のくいつきはよかったです。

タイトルを気にしなければ、4~5年生で算数の図形イメージが苦手なお子さんには面白い1冊です。

 

天才少年のおうちにあったマグネットパズル

展開図や立体図形は遊びながら感覚をつかめるようになるのが理想ですが、子供が興味を持たないと難しいですよね。

 

息子は小さい時から立体パズルが好きで、空間認識力がつきました。

娘は・・・イマイチ???

 

何年か前にテレビ番組を見ていた時、天才少年のおうちにあったおもちゃに注目!

当時、話題になった知育パズルがあるんです。

 

はてな?
はてな?

磁石で棒をつなげて立体にできるあれは何?

 

息子も好きそうだったので、何かのプレゼントであげたところ、夢中になっていました。

長く使えるのでいいのですが、どんどん数が欲しくなっちゃうようなので、ある程度ボリュームがあるもののセットがおすすめです。

 

 

身近にあるもので説明

娘は立体が苦手。

まだ立体を切った時の断面図の単元はやっていないのですが、今後きっと苦戦するよなぁ。

 

実際に、点と点を結んで立体を切った時の問題を確認するアイテムに「メラミンスポンジ」が便利だよと聞きました。

なるほど!

使えそうですね。

 

夏休みに、横浜のみなとみらいにある「三菱みなとみらい技術館」でやっていたイベントに「コレは!」というものを発見。

 

ちょっとわかりにくいのですが、透明のアクリル板の立方体に中に色がついた水が入っているんです。

視覚的にわかりやすいですよね。

ただ、100均とかに代用品あるかな~、物色してこようと思います