予測不能デコボコ育児 揺れ動いた私の気持ち:第2話
ご覧いただきありがとうございます。
私の中で気持ちが大きく揺れ動いた時期です。
正直、私は息子に対して戦いモードになっていたと思います。
この時期の私のメンタルと親子関係は、ジェットコースターで言うと、最初にカタカタと上っていき、急降下、そこから急旋回…みたいな感じ?
言葉にすると簡単ですが、落ち着くまで3~4年かかりました。
子どもの思春期は心と体がうまくかみ合わない時期でもあり、親としても対応が難しいですね。
この連載は、そんな揺れ動く気持ちと、小さな成長の記録です。
続きの第2話(全3話)をどうぞ。
中学受験期(受験したい/動かない/親子バトル/発達検査)
中高一貫校(起きない/不登校/昼夜逆転/親子関係最悪)
まだ第1話を読んでいない方はこちらをどうぞ。















第2話終わり
「なんでできないの?」を「どう支えよう?」に変えていくために
受験、不登校、昼夜逆転、親子バトル…。
状況が苦しくなるほど、
親も子も疲れ切ってしまいますよね。
でも、困った行動には
その子なりの理由や背景があることも少なくありません。
もし今、
「関わり方を見直したい」
「毎日がバトルでつらい」
「この子に合うやり方はどうしたらいいの?」
と感じているなら、
発達特性をふまえた関わり方を学べる
講座「効果的な支援策」「子どもの発達と環境」をのぞいてみてください。
わが子に合うサポートのヒントが見つかるかもしれません。
私自身、もっと早くに知っていたら、こんなに苦しくならずに済んだかも…と思う内容です。
発達凸凹×中学受験:後悔しない!中高一貫校の学校選び
中学受験や学校選びは、
入ってから合う・合わないが見えてくることもあります。
だからこそ、説明会や見学の前に
どこを見るか、何を聞くかを知っておくことが大切だと実感しました。
私自身が失敗した経験を元に、
発達特性のある子の学校選びに不安がある方へ向けて、
中高一貫校の選び方を動画(有料)にまとめました。
スライドを使用しながら解説しています。
入学後の「こんなはずじゃなかった」を減らしたい方は、
ぜひご活用ください。
